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2011.08
27


17:36
Category : 読了リスト 編集
1月
『家守綺譚』梨木香歩
『マクベス』ウィリアムス・シェイクスピア/訳 福田恒存
『おめでとう』川上弘美
『幕末・維新 知れば知るほど』
『花宵道中』宮木あや子
『回転翼の天使 ジュエルボックス・ナビゲイター』小川一水
『殉死』司馬遼太郎
『蘆屋家の崩壊』津原泰水
『屍鬼(一)』小野不由美
『レヴォーリューション No.3』金城一紀
『茗荷谷の猫』木内昇
『空の青み』ジョルジュ・バタイユ/訳 伊東守男

2月
『暗渠の宿』西村賢太
『中国行きのスロウ・ボート』村上春樹
『脂肪の塊・テリエ館』ギ・ド・モーパッサン/訳 青柳瑞穂
『新参者』東野圭吾
『屍鬼(二)』小野不由美
『冥途』内田百けん/画 金井田英津子
『雪国』川端康成
『AMEBIC』金原ひとみ
『ハーレムワールド』山田詠美

3月
『屍鬼(三)』小野不由美
『有頂天家族』森見登美彦
『幕末史』半藤一利
『婚礼、葬礼、その他』津村記久子
『高丘親王航海記』澁澤龍彦
『永遠の森』菅浩江
『2001年宇宙の旅』アーサー・C・クラーク/訳 伊藤典夫
『いちご同盟』三田誠広

4月
『屍鬼(四)』小野不由美
『「原子力」のいまがキチッとわかる本』吉田八束
『阪急電車』有川浩
『わが風雲の詩(上)』古川薫
『隠蔽捜査』今野敏
『インシテミル』米澤穂信
『三四郎』夏目漱石
『きつね月』多和田葉子
『海を見たことがなかった少年 モンドほか子供たちの物語』ル・クレジオ/訳 豊崎光一・佐藤領時
『屍鬼(五)』小野不由美

5月
『1分間でわかる政治学』滝沢中
『影の影』佐藤亜紀
『わが風雲の詩(下)』古川薫
『蒲団・重右衛門の最後』田山花袋
『破船』吉村昭
『シッダールタ』ヘルマン・ヘッセ/訳 高橋健二
『エスケイプ/アブセント』絲山秋子
『聖女伝説』多和田葉子

6月
『コルタサル短篇集 悪魔の涎・追い求める男 他八篇』フリオ・コルタサル/訳 木村榮一
『隠される原子力』小出裕章
『不在の騎士』イタロ・カルヴィーノ/訳 米川良夫
『図解雑学 哲学』貫成人
『ダロウェイ夫人』ヴァージニア・ウルフ/訳 富田 彬
『桜の園・三人姉妹』アントン・チェーホフ/訳 神西清
『西瓜糖の日々』リチャード・ブローティガン/訳 藤本和子
『聖母の贈り物』ウィリアム・トレヴァー/訳 栩木伸明
『カフカ短篇集』フランツ・カフカ/訳 池内紀
2011.08
27


17:33
Category : 絵本・児童書 編集
2011.08
27


13:26
Category : 海外の作家 編集
カフカ短篇集 (岩波文庫)
カフカ短篇集 (岩波文庫)
(1987/01/16)
カフカ
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未成熟。
狙ってやっているなら、恐ろしい。
どうも力不足というか、迷っているというか、才能が開化する前の作家のように思えます。
そして、そこがやけにいい。

『変身』も然り。
カフカを読んでいると、母性本能が湧き上がります。
恐らく、頼りない彼に寄り添ってあげたくなるからです。

掟の門、雑種、流刑地にて、が特に好きです。
2011.08
27


13:24
Category : 海外の作家 編集
聖母の贈り物 (短篇小説の快楽)
聖母の贈り物 (短篇小説の快楽)
(2007/02)
ウィリアム トレヴァー
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(トリッジ、こわれた家庭、イエスタデイの恋人たち、ミス・エルヴィラ・トムレット、享年十八歳、アイルランド便り、エリサレムに死す、マティルダのイングランド、丘を耕す独り身の男たち、聖母の贈り物、雨上がり)

濃い短篇集。
かなり濃厚です。
中でも「マティルダのイングランド」が抜群で、トレヴァーの人気の理由が伺えます。

ひやり、怖い。

私の読み込む力が足りませんでした。
や、楽しかったんですけど、こんなもんじゃないと思う。
いつか、また。
2011.08
27


13:23
Category : 海外の作家 編集
西瓜糖の日々 (河出文庫)
西瓜糖の日々 (河出文庫)
(2003/07)
リチャード ブローティガン
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春樹『世界の終わり〜』ですね。
いや、春樹がブローティガンに影響を受けたんでしょうけど。

好きです。

ブローティガンの作品は全部読むつもりです。